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ネットカフェで使える無料の画面キャプチャーソフト PettyCamera(ぺティカメラ)の使い方

camera
photo by YU YU

無料で使いやすいキャプチャーソフト「ペティカメラ」

Petty Cameraは、PCにインストールしないで使える画面キャプチャソフトです。USBから起動できるのでネットカフェでも使えます。

無料なのに使いやすいキャプチャーソフトPetty Cameraを紹介します。

インストールから使い方までを紹介します。

Pettycameraはこんなソフトです。

この画像はYahooの公式サイトです。ロゴのまわりに青い枠が見えています。

これがPetty Cameraのキャプチャー枠です。キャプチャーしたい部分を囲んでキャプチャボタンを押すかショートカットキーでキャプチャすることができます。

Pettycameraの使い方

まずPettyCameraをダウンロードします。⇒ ダウンロードサイト

対応OSは、Windows 2000、Windows XP、Windows Vistaとなっていますが、Windows7やWindows10でも問題なく動いています。

最近、正式にWindows7やWindows10の32bit、64bitで動作することが明記されました。

どこにダウンロードしてもOKです。exeファイルを好きな場所に保存してください。

アイコンをダブルクリックします。

Pettycamera icon

PettyCameraが起動します。

まずは保存先と保存形式を決める

枠に下部にあるウィンドウ内のセッティングアイコンをクリックすると設定画面になります。

画像の保存形式。保存先、キャプチャーのショートカットキーを設定してください。

使い方は至ってシンプルです。青い枠を取りたい幅に調節して、「撮影ボタン」を押します。

これだけで、画像が設定したフォルダに保存されます。

ショートカットーキーが便利!

Petty Cameraはショートカットキーでもキャプチャーできます。

実はPettycameraの最大の魅力はショートカットキーが使えるという点です。この機能が非常に便利なんです。

例えば、このようにマウスオーバーでドロップダウンリストが展開する場合、キャプチャーボタンを押そうとすると、リストが閉じてしまいます。

ショートカットキーを使えば、マウスオーバーしたままキャプチャーができます。

menu dropdown

ソフトの解説などを記事にしたいときには欠かせない機能です。

キャプチャされた画像は、設定したフォルダに保存されます。

保存される時のファイル名は撮影時の日付けと時間です。秒単位までファイル名につきますので、撮った時間にキチンと並んでくれます。

filename

インストール不要だからネットカフェでも使える

もうひとつの特徴はインストールが不要な点です。

ネットカフェのPCにはソフトのインストールができないことが多いですが、ペティカメラはUSB上で起動できるのでネットカフェでも使えます。

MEMO
PettyCameraは実行ファイル単体で動くのでUSBメモリに入れて持ち運べます。

保存先をUSBメモリ内のフォルダにすれば、保存も簡単です。ネットカフェのPCでも好きなだけ画面キャプチャができます。

無料で簡単にキャプチャでき、しかもネットカフェでも使える「ペティカメラ」。ぜひ一度使ってみてください。

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