おすすめキャプチャーソフト PettyCamera(ぺティカメラ)。ネットカフェでも使いやすい!

どんどんキャプチャーできる便利なキャプチャーソフト「Petty Camera」

cameraphoto by YU YU

ブログ記事作成に便利なキャプチャーソフト「Petty Camera」を紹介します。とにかく簡単にキャプチャーできるのでめちゃくちゃ便利です。

インストールから使い方までを紹介します。

Pettycameraはこんなソフトです。

この画像はYahooの公式サイトです。ロゴのまわりに青い枠が見えています。

これがPetty Cameraのキャプチャー枠です。範囲を囲んでキャプチャーボタンを押すかショートカットキーでキャプチャーすることができます。

Pettycameraの使い方

まずPettyCameraをダウンロードします。

対応OSは、Windows 2000、Windows XP、Windows Vistaとなっていますが、Windows7やWindows10でも問題なく動いています。

どこにダウンロードしてもOKです。exeファイルを好きな場所に保存してください。

アイコンをダブルクリックします。

Pettycamera icon

ソフトが起動します。

pettycmera画面説明2

設定は至ってシンプルです。画像の保存形式。保存先、キャプチャーのショートカットキーを設定してください。

使い方は至ってシンプルです。青い枠を取りたい幅に調節して、「とる」を押します。

caputure

これだけで、設定したフォルダに画像が保存されます。

ショートカットーキーが便利!

Petty Cameraはショートカットキーでもキャプチャーできます。

実はPettycameraの最大の魅力はショートカットキーが使えるという点です。この機能が非常に便利なんです。

例えば、このようにマウスオーバーでドロップダウンリストが展開する場合、キャプチャーボタンを押そうとすると、リストが閉じてしまいます。

ショートカットキーを使えば、マウスオーバーしたままキャプチャーができます。

menu dropdown

ソフトの解説などを記事にしたいときには欠かせない機能です。

キャプチャされた画像は、設定したフォルダに保存されます。

保存される時のファイル名は撮影時の日付けと時間です。秒単位までファイル名につきますので、撮った時間にキチンと並んでくれます。

filename

インストール不要だからネットカフェでも使える

PettyCameraは実行ファイル単体で動くのでUSBメモリに入れて持ち運べます。

そして、PCにUSBメモリをさして、USBの中のEXEファイルを起動すればソフトが立ち上がります。

保存先をUSBメモリにすれば、保存も簡単にできちゃいます。ネットカフェのPCでも好きなだけ画面キャプチャができます。

画面キャプチャがはかどれば、記事や資料作りもはかどります。せひ、使ってみてください。

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