自転車の鍵が硬い時・回らない時の対処法

自転車の鍵か硬くでなかなか回りません。いつか壊れてしまいそうです。
対処法があれば教えてください。

こんな質問にお答えします。

 

この記事の内容

・自転車の鍵の構造を解説します。
・自転車の鍵がスムーズに動かすには市販の潤滑油で一発OKです。
目次

自転車の鍵がかたい!まわしにくい!

リングロックタイプの場合

自転車の後輪につけるタイプがリングロック式の鍵です。

まわしてもリングが動かない場合

このタイプは、鍵穴というよりリングのスライド部(赤矢印)の動きが悪くなることが多いです。

この部分に潤滑油を塗ることで改善できます。

液体がたれて車輪につくと、ブレーキがかかりにくくなったり、キーというビビリ音の原因になります。

たれないようにティッシュで押さえながら、少量を吹き付けるのがポイントです。

鍵自体がまわしにくい。抜き差ししにくい

鍵穴自体が回りくい、抜き差ししにくい場合、鍵穴に潤滑油を使うのはダメです。(鍵穴専用なら可)

佑輔
佑輔

ホコリやごみが潤滑油を吸収して、固まってしまいます。

鍵穴専用のスプレーがベストですが、応急処置なら鉛筆の芯などで改善できます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

→ 鍵がまわらない・まわしにくいときの対処法

前輪錠タイプの場合

自転車の前輪につけるタイプが前輪錠タイプです。

このタイプは、鍵自体は単純な構造なので鍵穴がつまることはありません。

ほとんどの場合、ロックバー(青矢印)の動きが悪くなることが原因です。

稼動部(赤矢印)の隙間から、潤滑油をさせば直ります。

液だれしてて車輪にかかるとブレーキがかかりにくくなったり、キーというビビリ音の原因になります。
ティッシュなどでたれないようにしながら少量だけ使うのがポイントです。

鍵専用の油なら効果も長持ちするのでおすすめです。

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