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わかりにくいから解説!レゴクラシックの種類とその違い。一番安く買う方法も紹介


世界中の子供達をとりこにするLEGO(レゴ)。その種類とお安く手に入れる方法を紹介します。

世界中で愛されるベストセラー玩具 LEGO(レゴ)

LEGOはデンマークに本社がある「レゴ社」が製造販売を行っているブロックタイプのおもちゃです。

いろんな形のブロックを組み合わせる単純なおもちゃですが、その組み合わせは無限大にあり、子供の想像力を育てます。

さらに、細かいブロックをはめ込んでいくため、指先も器用になります。

50年以上前から世界中の子供達に楽しまれているベストセラー知育玩具のひとつです。

LEGOはバリエーションがわかりにくい

長い歴史を持つLEGOですが、バリエーションがいくつもあるためどれを買えば良いのか迷ってしまいます。

現在販売されているレゴの種類と特徴を紹介します。

LEGO(レゴ)のバリエーション

LEGOの公式サイトをみてもわかりにくいのがLEGOのバリエーションです。

簡単に紹介します。

<過去にあったもの>

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LEGOといえばこれ!というほど人気があったのが、「青いバケツ」「赤いバケツ」です。

その名のとおり、色のついたバケツに入って販売されていました。

現在は廃盤(~2014年)となってしまいましたが、時々在庫が売られています。

赤いバケツは3歳~青いバケツは5歳~という設定でした。

赤いバケツの方は小さい子でも扱いやすいように大きいピースが中心の構成となっていました。

現在のレゴのバリエーション

3歳未満向け:レゴデュプロシリーズ

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レゴデュプロシリーズは小さい子向けのレゴです。口に入れたり、誤って飲んでしまわないように通常のレゴの4倍の大きさがあります。

3歳未満の場合はこちらの方が安全です。

サイズは大きいですが、通常サイズのレゴにも組み合わせられますので、将来通常サイズのレゴを買ったとしても無駄にはなりません。

お孫さんへのプレゼントにも最適です。

レゴクラッシックシリーズ

クラッシックシリーズといっても、古いシリーズというわけではありません。

さまざまなパーツがセットになった基本ブロックのシリーズです。黄色バケツとも呼ばれています。

現時点での主なバリエーションとブロックの数

  • 黄色のアイデアボックス(スペシャル):790ピース
  • 黄色のアイデアボックス(プラス):484ピース
  • 黄色のアイデアボックス(ベーシック):221ピース
  • アイデアパーツ(スペシャルセット):580ピース
  • アイデアパーツ(ベーシック):303ピース
  • アイデアパーツ(明るい色セット):303ピース

「ボックス」と「パーツ」の違いは入れ物

レゴクラッシックは、語尾に「~ボックス」、「~パーツ」が付きます。

中身も多少違いますが、大きな違いは入れ物です。

アイデアボックスシリーズは、収納箱がプラスチック製で、アイデアパーツシリーズは紙製です。


プラステック製の箱は丈夫便利です。2~3セットが余裕で入ります。

どちらを買えば良い?

ボックスシリーズの方が少し高いですが、耐久性を考えると最低1つはプラスチック製の入れ物があった方が良いと思います。

まずはボックスシリーズを買って、その後パーツシリーズで買い足すという方法がおすすめです。

バリエーションと中身の違い

黄色のアイデアボックス(スペシャル):790ピース

レゴクラッシクの中で一番ピースの数が多いセットです。33色の基本ブロックに車輪やドア、円形の窓パーツも入っているのでお城にもピッタリです。

これだけあれば、大きな建物も作れます。満足度の高いセットです。

黄色のアイデアボックス(プラス):484ピース

アイデアボックスでは、2番目にピースの数が多いセットです。35色の基本ブロックに窓や目、たくさんの車輪が入っています。列車も作れるので乗り物好きの子にはピッタリです。

黄色のアイデアボックス(ベーシック):221ピース

アイデアボックスの中では、一番ピースの数が少ないセットです。29色の基本ブロックに加えてドア、窓、車輪プロペラ、目などが入っています。

数は限られていますが、その分アイデアが生まれます。入門にピッタリです。

アイデアパーツ(スペシャルセット):580ピース

アイデアパーツシリーズの中では一番ピースの数が多いセットです。タイヤは4個入っているので車を一台作れます。透明パーツや目玉パーツもあります。

十字パーツを使ってヘリコプターも作れます。動物、乗り物がたくさん作れるセットです。黄色のアイデアボックスの追加用にも最適です。

アイデアパーツ(ベーシック):303ピース
アイデアパーツ(明るい色セット):303ピース

どちらのセットも色が違うだけで入っているピース数や種類は同じです。「ベーシック」は落ち着いた色、「明るい色」は鮮やかな色が多く入っています。

タイヤは入っていませんが、怪獣やロボット、ロケットなどが作れます。

レゴどこで買うのが一番安い?

LEGO(レゴ)は、店舗やネットで購入できますが、買うなら断然ネットがおすすめです。しかも工夫次第で、かなりお得に買い足せます。

買うなら楽天ではなくアマゾンにしましょう! 同じものでもアマゾンの方が断然安いです。

レゴを買い足す時に安く買うポイント

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アマゾンでレゴを検索すると、通常の価格(青矢印)の他に、さらに安い価格(赤矢印)が載っている商品があります。

この例では25%OFFですが、商品によってはもっと大きな割引となっています。

この二つの価格の差は、「納期」です。

高い方はすぐに購入可能ですが、値下げしてある方は入荷まで約3週間待ちです。(※入荷までの期間は商品によって違います)。

これが狙い目です。届くまでに少し時間がかかりますが、かなりお得に買うことができます。

まずは最低限のものを通常価格で買っておいて、買い足し用(追加用)として割引されたものを買うのがおすすめです。

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