家でも旅行でもいびきの心配なし!いびきの治し方と役立ちグッズ

家族や友人から「いびき」がうるさいと言われたことはありませんか?

いびきが恥ずかしくて、友人や会社の人と旅行にいきたくないという人もいるのではないでしょうか?

寝ている間にでてしまう「いびき」は、自分ではどうしようもありません。

だから、いびきを治すには工夫が必要です。

いびきの音の正体は「笛」

いびきは酷くなると、大きな音を通り越して爆音になります。もし、その音量で声を出し続けたら、間違いなく喉を傷めます。

寝ながら、爆音を鳴らし続ける仕組みは「笛」と似ています。

睡眠にはいると、普段気道を開いている筋肉がゆるみ、舌根(舌の付け根)が気道に落ちます(舌根沈下といいます)。それによって気道が狭くなったり塞がれてしまいます。


出典:悩み解決.jp

吸い込んだ空気、又は吐き出す空気が狭い気道を通り抜けるときに、気道を震わせて音を出します。

狭い気道を通るため、空気の流れは加速させ大きな音を発生させます。まさに笛の仕組みそのものです。

いびきをかく人の特徴と原因

舌根が気道をふさぎやすい、口呼吸が多い人はいびきをかきやすくなります。

顎が小さい

小顔で顎が小さい人は、舌が収まるスペースが小さくなります。横になった時に舌の一部が気道にはみ出します。そのため、睡眠時も気道がせまくなりいびきがでやすくなります。

肥満ぎみである

肥満傾向にある人は首にも脂肪がつきます。上を向いて寝ると首についた脂肪の重みで気道が狭くなり、いびきの原因となります。

お酒が好き

アルコールには、筋肉の働きを弱くする作用があります。例えば、気道を広げている筋肉や、舌を支えている筋肉をゆるめます。そのため、気道が狭くなり舌根が落ちやすくなります。

それ以外にもアルコールによる血流増加によって鼻腔の粘膜が腫れ、鼻から呼吸がしにくくなります。そのため、口呼吸が増えていき、いびきを悪化させる原因となります。

いつも鼻詰まり

鼻が詰まっていると口呼吸が多くなり、いびきの原因となります。

原因が重なると深刻な症状に・・・

例えば顎が小さく肥満気味だったり、肥満気味でお酒好きの人は、症状が重くなることがあります。

まずは自分のいびきを知っておこう

いびきを治すには、自分のいびきの原因を知る必要があります。

しかし、いびきは寝ている時にでるため、自分ではわかりません。

家族と寝ている人であれば、家族に聞くことができますが、別の部屋で寝ていたり、一人暮らしの場合はわかりません。

そこで、活躍するのがいつもで持っているスマホです。

いびきラボ

いびきラボはiPhoneでもアンドロイドでも使えるアプリです。

寝るときにアプリを起動して、あとは寝るだけです。一晩中いびきを録音してくれます。

音量もわかりますので、自分のいびきの大きさや頻度もわかります。

寝る前に、その時にした対策を記録することができるので、どの対策が効果的だったかを知ることができます。

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いびきラボ(APP Sotre)

いびきラボ(Android)

 

まずは、いびきラボを使って何日か測定してみましょう。

いびきラボで調べるポイント

いびきは毎日でるのか?

数日間のデータをとって、毎日いびきをかいているのか?音量は日によって違うのかなどを調べます。

いびきは特定の条件のときだけでるのか?

お酒を飲んだ時に、疲れている時など特定の条件のときだけいびきがでるのかを調べます。

いびきラボには、どのような状態で眠るのかメモするところがあるので活用しましょう。

寝る体位に関係するのか?

仰向けで寝た時、横向きで寝た時、うつぶせで寝た時でのいびきの違いを調べます。

結果から原因を探る!

いびきが毎日でるなら、何か原因がある可能性があります。

例えば、顎が小さい、肥満体などの体格が原因だったり、慢性的な鼻詰まりが原因となっているかもしれません。

お酒を飲んだときだけ、いびきをかくのであればアルコールによって気道がせまくなったり、鼻が詰まりやすくなることによる口呼吸の増加が原因かもしれません。

原因別:いびきの治し方

顎が小さい

顎が小さい人は、仰向けでなた時に舌の収まるスペースが足りません。

マウスピースなどを使うと効果的です。

肥満気味の人

肥満気味の人は首の周りついた脂肪の重みで気道が狭くなるのなります。いちばんの解決策は「痩せる」ことです。

とは言っても、痩せるのは大変です。

横向きで寝ると、気道が狭くならず改善することがあります。

最初は横向きでも、寝ているうちに戻ってしまう人は枕など利用すると、一晩中横向きの姿勢を維持できます。

お酒が原因の場合

お酒が好きな人にとってお酒をやめることは、簡単ではありません。

現実的に続けられることと言えば、口呼吸を減らすことです。

シールだけで、鼻腔を広げることができる「ブリーズライト」などや、専用のチューブを利用する「ナステント」などが効果的です。

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