通販でタイヤを買うならアマゾンが一番安い!?取り付け費用が一番安くなる方法を紹介

夏タイヤがそろそろ限界になってきたので、今シーズンは新しく買うことにしました。

前回は車量販店で購入して取付けをしましたが、今回はネットの購入に挑戦してみます。

どこが買って、どうやって交換するのが良いのか調べましたので紹介します。

タイヤを通販で一番安く買って交換する方法は?

最近は、なんでもネット通販で買うことができます。もちろんタイヤも例外ではありません。

でも、タイヤに関して言えば「買う」だけでなく「取り付け」が必要になるため、敬遠している人も多いのではないでしょうか?

今回は、新たにタイヤを買うにあたり、安くて有名なタイヤ通販大手の「AUTO WAY」と誰もが知っている通販大手の「アマゾン」で、購入を検討しました。

注意
タイヤ自体の価格は種類によって大きく違うため、どこで買うのが安いかという判断はできません。そこで今回はタイヤの本体価格ではなく、送料や交換費用などのトータルコストで比較しました。

※購入したタイヤは、175/65/R14のサマータイヤです。

AUTO WAYの料金体系

AUTO WAYは安い!

AUTO WAYは輸入タイヤが中心ですが、ヨコハマタイヤやブリジストンなどの国内メーカータイヤも取り扱っています。車量販店と比べてかなり安く買うことができます。

購入したタイヤの取り付けに関して

最近は、持ち込みタイヤでも脱着交換してくれる量販店や工場が増えてきました。でも、料金がはっきりとわからなかったり、嫌な顔をされるんじゃないかという不安から利用しづらいものでした。

そこで、AUTO WAYはタイヤピットという部門を作り、取り付け加盟店を募集しました。


出典:AUTO WAY HP

その結果、加盟店での作業料金は全国で統一され利用しやすくなりました。(この料金には、車体からのタイヤとホイールの脱着料、タイヤとホイールの組替え、ホイールバランス作業費が含まれています。)

注意
低偏平率のタイヤ、特殊な車両などでは追加料金が発生することがありますが、お店によって価格が違います。

ちなみにこの料金にはタイヤのバルブの交換費用と廃タイヤの処分料は含まれていません。バルブ交換はケースバイケースであること、タイヤの処分費用はお店によってまちまち(無料~300円程度/本)であるためだと思われます。

Point
AUTO WAYではタイヤを加盟店に直接配送することも可能なため、タイヤをいちいち運ぶ必要がありません。

気になるところ

AUTO WAYで買ったタイヤにしか適用されない

当然と言えば当然ですが、カーピットの統一料金は、AUTO WAYで購入したタイヤに限り適用されます。もし、他でもっと安いタイヤを見つけても統一料金で取り付けはやってもらえません。

また、廃タイヤの処分料とバルブ交換料は別料金なので、事前に知りたい場合は問い合わせる必要があります。

送料が4320円もかかる

AUTO WAYで購入したタイヤの送料は、1本当たり1,080円に統一されています。4本では4.320円です。

今回14インチのタイヤを購入予定ですので、タイヤの送料と交換工賃だけで、11.520円がかかることになります。

それ以外にタイヤ代とバルブ交換費用+廃タイヤ処分費用 がかかります。

アマゾンの料金体系

送料がお得!

だれもが知っている通販最大手アマゾンでもタイヤの購入ができます。

注目したいのが、「送料」です。通常配送料が無料のものが結構あるんです。

>>アマゾンで送料無料のタイヤを調べてみる

これだけでも4.000円以上の節約になります。

購入したタイヤの取り付けに関して

アマゾンでタイヤを購入した場合、タイヤの取り付け方法は3種類あります。

  1. 自宅に発送してもらい、自分で近くのお店にタイヤを持ち込む
  2. 提携しているお店にタイヤを持ち込んで取り付けをしてもらう
  3. アマゾンでサービスチケットを購入して提携店で取り付ける

出品者がアマゾンでない場合(他のお店がアマゾンに出品している場合など)は、①を選ぶことになります。

MEMO
持ち込みタイヤの取り付けは、高額になることが多く、車量販店、スタンド共に10.000~15.000円が相場です。


※「〇〇が販売」の〇〇部分がamazon.co.jpであればアマゾンが出品者です。

amazonが出品しているものに関しては②と③を利用することができます。

アマゾン提携店に持ち込んで交換してもらう

(amazon公式HPより)

アマゾンでは、いくつかのお店(グループ)と提携をしています。

各お店の専用フォームで申し込むことで、スムーズに取り付け予約をすることができます。また、購入したタイヤを直接店舗に配送してもらうことができるので運ぶ手間がありません。(直接配送を希望する場合はフォームに入力するか事前に電話で問い合わせておく必要があります。)

各店舗でのタイヤ交換費用の目安
(amazon公式HPより)

公式HPに各店舗の交換費用の目安がのっていますが注意が必要です。

作業内容がお店によって違うんです。

例えば、オートバックスの表示価格は、脱着+組込+ホイールバランス調整の合計です。(1500円×4本=6000円~)

組込とは、タイヤのついていないホイールにタイヤを取り付けることです。

新たにタイヤを買う場合、古いタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを取り付ける必要があります。この場合、組込ではなく組替(組換え)という作業になります。


オートバックス公式HPより

オートバックスでの脱着+組替+ホイールバランス調整の合計は10,000円(2.500円×4=10.000円)となります。

宇佐美は組替え価格表示

それに対して、大手ガソリンスタンドの宇佐美の表示価格は脱着+組換え+ホイールバランスの料金です。

送料0円にお店を利用すれば脱着+組込+ホイールバランス調整4.320円となります。

宇佐美では、アマゾンで購入したタイヤは工賃がかなりお得に設定されています。

アマゾンで購入しないで持ち込んだ場合の料金

※通常の持ち込みの場合だと2.160円/本です。アマゾンで購入した場合はこれの半額に設定されています。

アマゾン特別料金が適応されるには

アマゾンが出品者であることと、タイヤ購入後に宇佐美のご予約フォームから申し込みが必要です。

他の提携店の作業内容

  • オートバックス:脱着+組込+ホイールバランス調整(17インチ以下)の料金
  • 宇佐美:脱着+組替+ホイールバランス調整(17インチ以下)の料金
  • 出光:タイヤ取付料金としか記載なし
  • エッソ・モービル・ゼネラル:タイヤ取付料金としか記載なし
  • ロータスクラブ:車体からの脱着,組換え,バランス調整(~18インチ)の料金
  • タイヤプロネットワーク:料金の記載なし。店舗数も少なめ

タイヤサイズや車種などによって料金が変わることがあるので、事前に問い合わせておくとトラブルが起きにくくなります。

サービスチケットを利用する

アマゾンでサービスチケットを購入して、提携店でタイヤの組み換えや取り付けをしてもらう方法です。

今回は14インチのタイヤを買う予定なので、サービスチケットだとクルマからの脱着タイヤ組替セット(バランス調整/廃棄込)で7,776円になります。

前払いでチケットを購入するので、料金に関しては明確で安心です。

少し気になるところ

レビューを見てみると作業するお店はこちらから選べないようです。また、作業店が決まるまでに数日必要のようでした。

急いで交換したい場合は、サービスチケットの方法は向かないかもしれません。

価格としてはどれがいちばんお得?

送料+脱着+組換え+ホイールバランス+タイヤ処分費用で比較

AUTO WAYで購入した場合、タイヤの処分費用を宇佐美と同じ4本1.080円と仮定すると合計で12.600円になります。

アマゾン提携店に持ち込んだ場合(最安値である宇佐美で計算)では脱着+組換え+ホイールバランス調整に加えてタイヤ処分費用として4本で1.080円が必要になるので、合計5,400円になります。

サービスチケットを利用した場合は、タイヤの処分費用も含まれているので7,776円です。

もし、タイヤの価格が同じ場合、料金は

提携店持ち込み(最安値店)< サービスチケット< AUTO WAYとなります。

結構な価格差がありますので、うまく選べば安く済ませることができそうです。

宇佐美は全国にかなりの店舗数があります。 我が家の近くにもあるので、今回はここにお願いしようと思います。

実際に購入と取り付けをしたらレビューしたいと思います

amazonのタイヤ取付・交換の専用ページはこちらから

amazonでタイヤを探す

AUTOWAY公式サイト

 

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