ラカントSの糖質は太る?|血糖値への影響と糖尿病でも使える理由

ラカントS画像

ラカントってカロリーゼロだけど、血糖値も上がらないの?
あと、糖尿病でも使えるの?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

・ラカントSが太らない理由
・ラカントは糖尿病でも使える理由(論文も紹介!)
・ラカントが料理に使いやすい理由

カロリーゼロのラカントは糖質制限中の人、糖尿病の人でも使える砂糖です。

トウモロコシから作られる天然素材の甘味成分「エリスリトール」と砂糖の300倍の甘さをもつ果物「ラカンカ」の高純度エキスは体に吸収されずに排出されます。

だから、料理に使っても、コーヒーなどに入れても糖質制限が可能です。
他の甘味料と違って天然成分であること、自然な甘さがあるのも人気の秘密です。

この記事では、ラカントの成分のこと糖質制限ダイエットや料理に向いている理由を紹介します。

目次

ラカントは糖質があるけど太らない

ラカントの成分表

ラカントの甘さは、トウモロコシから作られた「エリスリトール」と、高純度の「羅漢果エキス」から作られています。

エリスリトールは、糖質・炭水化物に分類されるため、成分表上はほぼ糖質です。

でも体の中に分解できる酵素がないため吸収されることなく排出されます。

また、羅漢果エキスも人体のエネルギー源として利用できません。Wikipedia:ラカンカ)

つまり、ラカントは糖質を含んでいますが、吸収されないため太りません

だから、糖質制限中も使うことができます。

糖尿病でも使える砂糖「ラカントS」

昔から、カロリーの無い砂糖(ノンシュガー)はダイエットの味方として利用されてきました。

しかし、最近ではカロリーだけでなくインスリンに対する影響が重要視されています。

なぜなら、体に脂肪を溜め込むきっかけを作るのががインスリンだからです。

インスリンの働きの図

血液中の血糖値が増加すると、膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンは筋肉に糖分(エネルギー)を供給する司令をだしますが、余ったエネルギーは肝臓に溜め込むように司令をだします。

肝臓に入りきらなくなると皮下脂肪として溜め込みます。つまり太ります。

その点、ラカントの糖質は吸収されないだけでなく、インスリンに影響を与えません。
それを裏付ける科学的な検証もされており、糖尿病患者への利用も推奨されています。

佑輔
佑輔

次にラカントに関する論文を紹介します。

「ラカントS」が血糖値、インスリンに与える影響を調べた論文

結論を抜粋すると

本試験において対象とした被験者12名の空腹時血糖値150mg/dl、HbAlc 6.8% という軽症糖尿病 においてもラカントSは 血糖値およびインスリン値に影響しなかった。この結果からラカントSは 糖尿病息者における砂糖代替甘味料として有用であることが考えられる。

つまり、ラカントは太りにくい甘味料として安心して利用できます。

ラカントは糖質制限ダイエットにもおすすめ

ラカントは糖質制限ダイエットにもおすすめ

ラカントは糖質制限ダイエット実践者にも人気があります。

糖質制限ダイエットについて

体の中で、もっとも効率よくエネルギーを作り出せるのは糖質です。そのため、一般的に体は糖を分解してエネルギーを作ります(糖代謝)。

しかし、糖質を制限してエネルギー不足になると、まずは肝臓に溜め込んだグリコーゲン(糖)からエネルギーを作ります。それがなくなると筋肉や脂肪を分解してエネルギーを作り始めます(ケトン代謝)

ケトン代謝は、エネルギーを作り出す効率が悪いため、多くの脂質や脂肪を消費する必要があります。そのため、痩せやすくなります。

これが糖質制限ダイエットの仕組みです。

ラカントがおすすめなわけ

ラカントを食べても吸収されないので、体内に糖分は残りません。

また、インスリンを出さないので脂肪の貯蔵を抑制することができます。

つまり、糖質制限ダイエットに最適の甘味料です。

ラカントは体に悪い?

人工甘味料というと「体に悪い」というイメージが付きがちですが、ラカントはどうでしょうか?

カロリーの無い甘味料として有名なものにはパルスィートに使われているアスパルテーム、やスクラロースなどの人工甘味料があります。

これらは科学的に合成された甘味料です。※過剰摂取しなければ問題はないとされています。

これらは、体の中で分解された結果、糖とは違う成分に変わるため、糖ではなくなります。

ラカントは成分はそのままでも吸収されない

一方ラカントは、トウモロコシと羅漢という果物から作られています。つまり100%天然素材からできています。

これらは、体の中で分解できないため、そのまま排出されます。

どちらも、糖として利用されない点は同じですが、天然素材のまま体から排出されるラカントの方が安心ですよね。

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ラカンSトは料理にも使いやすい!

ラカントSの色

ラカントはサラサラとしたお砂糖です。パルスイートをはじめとする他の人工甘味料は、砂糖の何倍も甘いのに対して、ラカントは普通の砂糖と同じくらいの甘さです。料理に使う時今までどおりの分量・感覚で使えます。


出典:ラカントS公式サイト

しかも天然成分を使いながら、自然な甘さになるように調整しているので、違和感が出にくいです。


出典:ラカントS公式サイト

佑輔
佑輔

なので、毎日料理に使っても不自然な甘さや味になりません。

ラカントとラカントSは何が違う?

ラカントをネット通販で探すと「ラカントS」と「ラカント」がでてきます。

ラカントはSは、ラカンカエキスを焙煎しているため、少し茶色をしていてコクがあります。煮物などの料理におすすめです。

ラカントは、ラカンカエキスの甘み成分のみを取り出しているため、白色ですっきりした味です。コーヒーや紅茶などにおすすめです。

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