あなたはメラノーマになりやすい?MYCODE(マイコード)で遺伝子検査をしよう。

ごまっちょ

遺伝子を調べることで癌や生活習慣病になる危険性がわかる「MYCODE」を紹介します。

最新のがん統計予測

最新のがん統計予測によると2016年の日本におけるがん罹患数予測は、101万200例となっています。(そのうち男性は57万6千100例、女性は43万4千100例です。)

この数字は2015年の予測に比べると、男女合わせて2万8千例の増加となります。

がんの種類としては、大腸がん、胃がん、肺がん、前立腺がん、乳がん(女性)の順に多くなっています。

がん罹患数予測
日本では、罹患(※)データは4-5年、死亡データは1-2年遅れて公表されます。(※罹患(りかん):その病気になること)
そのデータを統計学的に補正したデータががん罹患数予測です。
年間100万例以上のがんの発生があるのであれば、単純計算で100人に1人はがんになる可能性があるということです。

がんはまだまだ怖い病気

医療技術は日々進歩していますが、まだまだがんは怖い病気です。

死亡率は遅れて公表されるため、少し前のデータですが、2006年から2008年にがんと診断された人の5年相対生存率は、男女あわせて62.1%となっています。

5年相対生存率
ここに文章がんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合。(同じ性別、年齢の分布を考慮した集団内のがんになっていない人が5年後に生存している割合と比べたもの。100%に近いほどは治療で生命を救えるがんをあらわす。
つまり、がんになってしまうと、健康な人に比べて5年間生存できる可能性は60%程度ということになります。

がんの原因は種類によって違う

がんはまだまだ未知の病気ですが、「がん」の種類によって、原因や危険因子が違うことがわかってきました。

例えば、乳がんはエストロゲンなどのホルモンが大きく関わっていることが知られています。

最近では胃がんの大きな原因としてピロリ菌の存在が注目されています。

がんの原因には後天性のものと先天性のものがある

後天性の危険因子とは?

後天性のものとは、生活環境によってうけるリスク因子です。

例えば、喫煙は、肺がん、食道がん、咽頭がんなどを引きおこす原因(リスクファクター)として知られています。

また、ピロリ菌は胃がんの原因の大半を占めることがわかっています。そのため最近は除菌する人が増えています。

その他に、野菜不足は大腸がんや胃がん、過度な日光浴は皮膚がんなどの原因になるとされています。

これらの日常生活の環境による危険因子は、がんになる可能性を高める原因となります。

後天性の因子=生活環境因子

先天性の危険因子とは?

がんには生活環境因子があることは説明しましたが・・・

  • 70歳になるおじいちゃんは、若い頃からタバコを吸っているのにすごく元気だけど、タバコをすっていないお母さんは肺がんになってしまった。
  • 肉ばかり食べている親戚のおじさんも病気知らずなのに、野菜が好きなおばさんは大腸がんになってしまった。

同じように暮らしていても、生活環境因子が少ない人もがんになってしまうことがあります。

この原因として考えられるのが、先天的な因子、つまり遺伝子(DNA)です。

がんは運が悪くてなるのではありません。先天的な因子(遺伝子)と後天的な因子(生活環境因子)が多い人ががんになりやすくなります。

だから、タバコを吸わなくても、野菜を食べていてもがんになる可能性はあります。

よく、がんの家系の人はがんになりやすいといわれますが、まさに遺伝子のせいなのです。

米国の女優のアンジェリーナ・ジョリーさんががんになっていないのに乳房や卵巣、子宮を手術で摘出しました。

MEMO
アンジェリーナ・ジョリーさんの実母や祖母などの近親者は若い頃に乳がんや卵巣がんで亡くなっています。
そのため、遺伝子検査をしたところ、BRCA1という遺伝子に変異が見つかり、乳がんの発症率が通常の10倍あることがわかりました。同じく卵巣がんの危険因子であるBRCA2にも変異が見つかったため切除をしました。

この報道がされてから、遺伝子検査が注目され始めています。

遺伝子検査の結果を役立てる

遺伝子に問題があったからといって、すぐに手術する必要はありません。

がんになる可能性=先天性因子(遺伝子)+後天的因子(生活環境因子)

遺伝的な因子は変えようがありませんから、後天的因子(生活環境因子)を変えましょう。

例えば、

  • 肺がんになる可能性が高いなら禁煙をする。
  • 胃がんになる可能性が高いならピロリ菌の除菌をする。
  • 皮膚がんになりやすいなら、日光を浴びすぎない。
  • 悪性黒色腫(メラノーマ)になりやすいのなら、気になるほくろがあったらすぐに皮膚科に行く>

などです。

遺伝子検査は生活習慣を変えるきっかけになる!

遺伝子検査でがんのリスクがわかれば、生活の中で気をつけるべきことがわかります。

また、なかなかタバコをやめてくれない人でも遺伝子検査の結果をみせることで、やめるきっかけになります。

遺伝子検査は誰でもできる?

遺伝子検査と聞くとなんだか大げさに考えてしまいますよね。どこか特別な機関での検査が必要だと思いがちです。

もちろんアンジェリーナ・ジョリーさんが受けた検査とは違いますが、今は郵送で簡単に行うことができます。

遺伝子検査のパイオニア「MYCODE(マイコード)」

いま最も簡単に遺伝子検査をうけるならMYCODE(マイコード)がおすすめです。

MYCODE(マイコード)は、株式会社DeNAライフサイエンスが販売する遺伝子検査キットです。

特徴としては、

疾患の発症リスクがわかる

MYCODEでは胃がんや肺がん、悪性黒色腫などの複数のがんの他に、高血圧、糖尿病あんどの生活習慣病など最大150の病気について発症リスク(その病気になりやすさ)を知ることができます。

体質がわかる

血圧や肌質、髪質をはじめとする130項目の体質について知ることができます。また、85歳まで長生きする可能性(長寿性)などや、将来髪が薄くなる(男性型脱毛症)可能性などを知ることができます。

結果は見やすくアドバイスもついてくる

せっかく精度の高い解析をしても、結果がよくわからなくては意味がありません。

MYCODEは、誰でもわかりやすように工夫されています。

その疾患の発症リスク(危険度)を図解で説明

その疾患に関係する遺伝子の型とリスク(危険度)を解説

その疾患になるリスクを上げるもの、下げるものを解説。アドバイスもついてきます。

これなら、結果もわかりやすいし、生活因子の改善に仕方がわかります。

MYCODE(マイコード)の検査パッケージ

現在はこの3つがラインナップされていますが、

  • ヘルスケア
  • ヘルスケア(検査レポートブック)
  • がんパック

がんパックでは、一度の検査で

胃がん、胃がん(噴門部胃がん)、胃がん(びまん性胃がん、未分化型胃がん)、胃がん(非噴門部胃がん、分化型胃がん)、食道がん、
大腸がん、肝臓がん、、すい臓がん、肺がん(扁平上皮がん、)肺がん(肺腺がん)、肺がん(非小細胞肺がん)、甲状腺がん、上咽頭がん、頭頚部がん、基底細胞がん、悪性黒色腫、腎細胞がん、膀胱がん、精巣がん、前立腺がん、乳がん子宮頸がん子宮体がん(子宮内膜がん)、卵巣がん(浸潤性上皮性卵巣がん)、卵巣がん(漿液性浸潤性上皮性卵巣がん)、ウィルムス腫瘍、髄膜腫骨肉腫、神経芽細胞腫、ユーイング肉腫、神経膠腫多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ腫(結節硬化型)、B細胞性非ホジキンリンパ腫、濾胞性(ろほうせい)リンパ腫

38種類のがんに対するリスクを調べることができます。

検査は簡単!唾液をとって郵送するだけ

遺伝子検査と聞くと、血を抜くの?痛くないの?と心配になってしまいますが、MYCODEで必要なのは唾液つまり「つば」だけです。

つばで大丈夫なの?と心配になるかもしれませんが、多くの白血球を含む唾液は遺伝子検査にとても適しています。国際的な遺伝子研究でも唾液が使われています。

唾液を専用の容器にいれてポストに投函するだけで終わりです。

検査結果はWeb上で確認するから家族に知られる心配もない!

MYCODEは購入後Webを使って会員登録を行います。

結果やアドバイスはWeb上で確認できるので、他の人に見られる心配はありません。

まとめ

自分の遺伝子は一生変わることはありません。一度検査を受けていろいろな病気へのリスクを知っておくことが、健康につながります。

また、生活習慣を見直すいいきっかけになるかもしれません。

一生に一度の遺伝子検査、受けてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらから

遺伝子検査キットMYCODE

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