子供の好き嫌いをなくすコツ。ちょっとした工夫で、なんでもおいしく食べてくれます。

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幼稚園や保育園、小学校がスタートするとなるとママたちの悩みの上位に入ってくるのが子供の好き嫌い

特に給食がある学校となるとお弁当のように好きなものばかりを持たせるわけにもいきませんから、「我が子の好き嫌いをどうにかしなくちゃ!」と焦る気持ちもわかります。

というわけで今回は子供の好き嫌いを減らすコツをご紹介しましょう。

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好きなものだけを食卓に並べない

「どうせ食べないから」と好きなものだけを食卓に並べるのは避けたいものです。というのも子供の好き嫌いの多くが「食べず嫌い」だからです。

特に警戒心の強い子は食べたことのないものを口の中に入れることを異常に嫌がります。小さいころからいろいろな食材に慣れ親しんでおくことが好き嫌いを減らす第一歩です。

親がおいしそうに食事をする

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一緒に食卓を囲むママやパパがおいしそうに食事をするということもとても大切です。

大好きなママやパパが「おいしい、おいしい」と言っているものだと自然と子供たちも興味を持ちますし、食事自体を楽しむことができます。

食べず嫌いだったものも食べてみようかという気持ちになるかもしれません。大人だって一人でご飯を食べるよりも誰かと食べた方がよく食べるでしょう。

最近では子供が一人で食事をする「孤食」が問題になっていますが、子供が小さい時には特に誰かと一緒に食事をするということが心と体を育むために欠かせないこととなっています。

もちろんテレビやスマホを見ながらの食事はNGですよ!

親子で野菜を育てる

美味しいご飯は美味しい食材から!ということで野菜作りに挑戦してみませんか。

別に畑がなくったって大丈夫。ベランダのプランターや部屋の片隅など、最近では省スペースでいろいろな野菜を育てることができるキットも数多く販売されています。

お子さんと一緒に選ぶのも楽しいですよね。自分が好きな野菜はもちろん、嫌いな野菜も自分が育てたものだと食べることができるようになるかもしれません。スーパーに並ぶ野菜よりとれたての野菜の方が断然おいしいですから!

一緒にご飯を作ろう!

少し大きくなったらぜひ子供をキッチンに立たせてあげてください。

「子供と一緒にご飯を作ると散らかしちゃうから、、、」と嫌がるママも多いですが、「散らかして当然」と割り切って一緒に楽しんでしまう方が将来的にもお得!

野菜を洗うくらいなら小さい子でもできますし、100円ショップで子供用のかわいいエプロンや切れにくい包丁などもそろいます。

丸じゃないハンバーグも、あまり上手に包めていない餃子も我が子が作ったと思えば愛おしいもの。子供も普段以上によく食べるでしょう。

小さいころから一緒にご飯を作っていると、小学生くらいになればちゃっちゃとお昼ご飯くらい作れるようになるはず。ちょっと忙しい時に「ご飯作っておいて」と頼める相手がいると嬉しいですよね。

苦手な食材は調理方法をアレンジ

「ニンジンが嫌い」という子にはハンバーグの中にみじん切りにしたニンジンやすりおろしたニンジンを投入するというように、苦手な食材でも無理なく食べることができるように工夫をしているママも多いですよね。

実はこれ、とっても大事。「苦手なニンジンを食べることができた!」という自信につながるからです。

少しずつ隠していた食材をすりおろし→細かいみじん切り→粗いみじん切りとしていくことで自然と食べられるようになるかも?!

カレーや天ぷらにしたら野菜をよく食べるというお子さんがたくさんいますが、実は調理方法や味付けを変えると食べることができるというケースは意外と多いです。

うちの子はニンジンが嫌いですが、カレーと人参ケーキなら大丈夫ですし、ゴボウの煮物は苦手でも唐揚げならいくらでもイケます。食べられるレパートリーが増えればその食材に対する苦手意識も薄れますよ。ママの腕も上がって一石二鳥!

食事時には空腹であるべし!

子供にとって毎日の楽しみといえば「おやつ」ですよね。でもおやつはあくまで「補食」。

お腹いっぱい食べる必要はありません。ふかしたお芋や小さなおにぎりが理想とされていますが、個人的にはお腹が空いていないなら食べなくてもいいと思っています。

大人も子供も食べ過ぎと言われているこのご時世、お腹が空きすぎて「お腹と背中がくっついちゃう」なんて経験したことがある子供なんていないのではないでしょうか。

「空腹は最高のスパイスだ」とどこかのお偉い人が言っていたそうですが、いくら好物でもお腹がいっぱいだとおいしく感じませんよね。というわけで我が家ではおやつが出ないことも珍しくありません。

空腹になってからおいしくご飯を食べる!これぞ日々の楽しみ。そして食事の後にまだ余裕があれば、おやつをデザートという形で出しています^^

まとめ

子供の好き嫌いをなくす最短の方法は「親子で食事を楽しむ」ことではないかなと思います。

早い子だと小学校から塾や習い事に忙しくなり、中学校になるとそれに加えて部活、、、親子で食事をする機会はどんどん減っていきますよね。

そう、家族そろって食事ができる期間って意外と短いんですよ。お子さんとの食事の時間をもっと楽しんでくださいね!

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