英語の勉強はすぐに始めるべき?!子供に英語に興味を持たせるコツ!

まもなくやってくる英語教育変革の波

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2018年から小学校で本格的に英語教育が始まるとか何とか言われていますね。

巷の英会話教室は小さい時から英語を始めていないと落ちこぼれると言わんばかりに子供を持つ親をあおってきます。「うちも英語を始めなくちゃダメかしら?」と焦っている親御さんも多いのではないでしょうか。

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すぐに英語を勉強させるべき?!

私は塾や英会話教室に通うことなく独学で英語を勉強し、日本の高校を卒業してすぐアメリカの大学へ入学しました。

卒業後は某大手英会話教室で生後半年から大人のクラスまで担当していましたが、私自身の経験から言わせてもらえば、焦る必要は全くありません。

確かに英語ができればそれに越したことはないですが、週に1回1時間ほど英会話教室で勉強したところで本人のやる気スイッチが入っていなければ身につきません。

「英語を話したい」「英語を勉強したい」と思わせることが大事です。

英語に興味を持たせよう!

YouTubeなどでは日本のアニメを英語で見ることができますし、欧米の子供向け番組を見たり子供向けの学習教材を使うことも、子供にとっては英語に興味を持つ良いきっかけになるかもしれません。

「アメリカ旅行に行こう!」というような目標ができれば親子共に必死で勉強できそうですが、多くの自治体が海外から移住した方たちと触れ合うイベントなどを開催していますからそういった機会を利用して疑似体験ができますよ。

私がよく子供に英語を勉強させたいと言っている知人や友人に勧めるのが「ホストファミリー」になることです。

短いもので数日、長ければ1年というものもありますが、一緒に時間を共にすることでなんとか英語を話そうと親子で努力しますし、自然と海外に興味を持つでしょう。

英語が話せるだけではダメ!

ただ忘れてはいけないのが英語はあくまでコミュニケーションツールの一つであって「英語を話すこと」が英語学習の本当の目的ではないということ。

いくら英語が流ちょうに話せても話す内容がなければ会話になりません。私は英語の勉強も大事ですが、子供たちにはもっと日本について知ってほしいなと思います。

なぜなら国際社会の中で大切なのは「日本人」としての知識だからです。

留学した時に茶道や柔道などの文化やスポーツ、そして政治や歴史上の有名な人物についてなど、多くの人に日本について聞かれましたが思うように答えられず、その度にもっと日本のことを勉強しておくんだったなと恥ずかしい思いをしました。

小さいころから始めると発音が良くなるなどのメリットもありますが、英語を始めるのに遅すぎるなんてありません。お子さんが興味を持った時にはぜひ親子で一緒に勉強してくださいね。

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