たったこれだけ!子供がお手伝いしたくなるちょっとしたコツ

お手伝い

朝から晩まで忙しくしているママ、「うちの子、ちっともお手伝いをしてくれない」とぼやいていませんか。

そんなあなたに子供が進んでお手伝いしたくなるコツをご紹介します。

スポンサーリンク

親が家事を楽しそうにする

子供も大人も楽しいことなら自ら進んでするということは共通しています。
だからお手伝いさせたいことを「楽しい」と思わせるのがポイント。

いやいや誰かがやっていることを進んでやろうと思う奇特な人間はなかなかいません。

「ママがしんどそうだからやってあげよう」というやさしいお子さんはいるかもしれませんが、毎日の日課とするには少し難しいでしょう。

親が楽しそうにお皿を洗ったり掃除機をかけていると自然と子供も興味を持ちます。

「楽しそうにする余裕なんてない」という方はせめて文句を言うのはやめましょう。

一緒にする

小さなお子さんや今までお手伝いをやったことがない子に始めからすべてを任せるのは無理な話。まずは一緒にやりましょう。

例えば洗濯物を畳むのなら「最初にアイロンだよ~」とアイロンをかける真似をしながら一緒に畳むなど、きれいに畳むコツを教えながらするといいですよ。

畳み方が不格好でもそれを目の前でママがやり直したり文句を言ってはダメです。

褒める&お礼を言う、そしてそのまましまうことで「仕事をやって、喜んでもらえた」という達成感を感じ、またしたくなるはず。

もし気になるようならあとでこっそり直してくださいね。

人前で褒める

だれでも褒められるとうれしいですよね。

もちろん直に褒められても良いのですが、第三者に自分のことを良く話しているのを聞くと喜びも倍になるものです。

例えばママだって何かをしてお姑さんに直接お礼を言われるよりも、お姑さんが他の人に「うちの嫁が○○してくれて本当助かったの、うれしかったわ。」と言っているのを聞いた時の方がうれしくないですか?

子供も同じです。

お手伝いをしてくれた時には仕事から帰宅したパパに「今日のバスタオルは○○が畳んでくれたのよ、お風呂上がりに使ってみてね」と報告。

もちろんパパも使った後に褒めてあげてくださいね。ママ友や幼稚園の先生など、身近な人に本人がいる前で最近してくれたお手伝いのことを話すのもいいですね。

でもちょっと間違えるとわが子自慢になってしまうので一番いいのはやっぱりじいじやばあば。きっと孫をほめてくれるでしょう.

我が家ではそういう会話の時、電話をスピーカーに設定してわざと子供に聞こえるようにしています(笑)

いかがでしたか?ちょっとの工夫できっとお子さんの態度も変わりますよ(^^)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク