これで帰省も楽チン!おじいちゃん、おばあちゃんになつかせるコツ!

おばあちゃんと孫

おじいちゃん&おばあちゃんという人たちは無条件に孫のことがかわいいらしいです。

自分を育てている頃はあんなに厳しかったのに、孫となるといつでもニコニコ(^_^)

楽しそうな姿をみていると、あー親孝行できているなぁと感じます。

それに親だってたまにはじいじ&ばあばに預けてゆっくりしたいですよね。

photo by Kennosuke Yamaguchi

でも現実は・・・・

でもどうしてでしょう。わが子はじいじ&ばあばになつかず、近寄ろうともしない。

帰省してゆっくりするつもりがいつも以上にベッタリのわが子、そして親はぐったり。

孫と会うのを楽しみにしていたじいじ&ばあばに申し訳ない・・・

実家が遠くあまり会えないでいると、こんなことありませんか?

「たまにしか会えないんだもん、なつけっていう方が無理」。ごもっともです。それに、小さい頃は人見知りもありますもんね。

でもあきらめてしまう前にちょっとこんなこと試してみてください。

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じいじ&ばあばの顔や声に慣れさせる

人の顔が分かるようになると余計あまり会わないじいじやばあばが子供にとっては「見知らぬ人」になってしまいます。

ではどうしましょう?

よく見る子供番組のお兄さん&お姉さんが出てくるとテレビに向かっていくように、普段からじいじやばあばの顔を見せたり声を聞かせて慣れさせておけばいいんです。

パパやママが子供の頃はそれこそ電話や写真といった方法しかありませんでしたが、技術が進んだ現代ではいろいろな手段を使うことができます。

実家に行ったときにじいじ&ばあばをビデオにとって毎日のように見ても良いですし、「スカイプ」ならテレビ電話機能が無料。いつだって顔を見ながら話をすることができますよね。

じいじ&ばあばの話をする

少し分かるようになったらじいじ&ばあばの話を子供にしましょう。

子供が小さい時のじいじ&ばあばの思い出とか、生まれた時や妊娠時代のエピソード、パパやママが小さかった時の親との思い出など。

どんなことで叱られたとか言う話も子供たちはパパやママも子供だったんだとおもしろがって聞いてくれます。

実はパパやママの小さい時の話や祖父母の話、そしてそのまた親の話など、先祖の話をすることは自分のルーツを知ることにもなり、子供のアイデンティティ形成にもとても役に立ちます。

もし亡くなっていたとしても自分が愛されていたという話を聞くことで心は育っていくでしょう。

うちは息子が3カ月の時に義父が亡くなりましたが、男の子を妊娠したと聞いた時に喜んでいた話や初めて抱っこをしてもらった時の話、そして義父が元気だったことのエピソードなどをよく話してきました。そのためか息子は記憶にはないおじいちゃんが大好きと言います。

気をつけて!

そして腹が立っても子供の前でじいじ&ばあばの悪口はNG。
親の好き嫌いは子供の感情を左右しますし、「壁に耳あり障子に目あり、子供の口にチャックはできない」ことをお忘れなく(笑)!

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