子供が国語力を身につけるための日常生活のコツ。親子の絆がカギ!

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英語や算数を小さいころから習っているお子さんも多いですが、すべての学力の基礎となるのが国語です。

例えば、今後習うことになる数学や物理なども文章の読解力がなければ解くことはできません。

計算を覚えたら応用が利く算数と違い、国語は勉強をし始めてもすぐに成果が出にくい科目です。

でもパパやママが日常生活の中でちょっとしたことに気を付けるだけで、子供の国語力は自然と伸びていきます。

国語力が身につくコツをを紹介します。

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文章で話す

普段から「正しい日本語を話す」ということがとても大切です。言語はまず耳から。周りにいる人たちの話し方が子供の話し方に大きく影響します。

例えば醤油を取ってほしい時、「醤油」と単語だけで言うのではなく「醤油を取ってくれる?」と文章で言いましょう。

小さい内はまだ発音がうまくできなかったり、単語を並べただけの文章になりがちですが、親が「主語+動詞」といったようにきちんとした文章で話すことで、子供たちは自然と正しい文章の組み立て方を覚えていきます。

子供の話を聞く

「習うより慣れよ」と言いますが、言葉も使わないと上達しません。

たくさんおしゃべりをする子は語彙も豊富です。「でもうちの子あまり話をしないから、、、」というパパやママ、お子さんの話をきちんと聞けていないという合図かもしれません。

スマホやテレビを見ながら、適当な相槌を打っていませんか。親が自分の話に関心を持っていると思えば子供は自然とおしゃべりになるはずです。

 言葉に触れる機会を増やす

小さいころから読み聞かせをすることでたくさんの言葉を知ることができます。
もちろん親子のスキンシップとしても最適ですし、じっとして話を聞くということも身につきます。

小さいころは一緒に絵を楽しみ、文字に興味を持つようになったら文字をなぞりながら読んであげると文字を覚えます。

お話についてどう思ったか話すことで表現力も豊かになりますし、登場人物の気持ちを考えることで相手を思いやる気持ちも育まれるでしょう。

親子で「調べる」癖をつける

「○○ってどういう意味?」と聞かれたら「さぁ、わかんない」で終わらせていませんか?

子供が興味を持った時が力を伸ばすチャンスです。わからない時にはきちんと調べて教えてあげましょう。少し大きくなると一緒に辞書で調べてもいいですね。

リビングに辞書がある家庭が理想です。

国語力はパパやママが鍵です!

いかがでしたか?

国語力は1日2日で伸びるものではないですが、一度身についた力は簡単には落ちません。

これを機会に親子のコミュニケーションを少し見直してみませんか。

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