おじいちゃん、おばあちゃんにかわいがってもらうには?我が家の工夫を紹介

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少し前までは、おじいちゃんやおばあちゃんが同居する3世代の家族もめずらしくはありませんでした。

しかし、最近は少子化の影響もあり核家族化が進んでいます。

おじいちゃん、あばあちゃんと一緒に住むどころか、会う機会も減ってきているのではないでしょうか?

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おじいちゃん、おばあちゃんとの距離を縮めよう

おじいちゃん、おばあちゃんは最近の若い世代が知らない知識や経験をいっぱいもっています。ぜひぜひ子供達には、その経験をたくさん受け継いでほしいものです。

それに、両親にもかわいい孫とたくさん関わらせてあげたいですよね。

とはいっても、年齢だけでなく生きてきた時代が全然違いますから、ギクシャクしがちです。

普段から距離を縮めておくことも大切です。我が家での工夫を今回はちょこっとご紹介します。

こまめに近況報告

血がつながっていなくてもよく知っている子はかわいいもの。

それなら血がつながっている子の成長が見えたら余計かわいいはず。

というわけで近況報告はこまめにしています。

でも子供が小さい時にはまめに電話もできませんし、お互いゆっくり話ができる時間もすれ違いがち。

そこで我が家では写真付きのはがきを活用しています。こまめに写真を撮る方なのでそれをはがきにし、一言添えて毎週送っています。

そこで選ぶ写真も大事です。

すまし顔の集合写真はなるべく使わず、お昼寝をしている写真やパパと子供がじゃれ合っている写真、クッキングやお風呂中など日常生活の中の何でもない一コマを選ぶようにしています。

一緒に住んでいたらきっと見るであろう表情の方がじいじ&ばあばの心をつかみます。
誕生日には記念として手形や足形を押したはがきも思い出に残りますよ。

ちょっとしたプレゼントを送る

誕生日など特別な日ではなく、期待していない時にもらうプレゼントはだれでもうれしいものですよね。

例えば子供が遊びの時間に作った折り紙の動物やちょっとしたお絵かき、散歩に出かけた時に見つけたきれいな草花。

我が家では小学校で書いた作文や幼稚園で作ってきたカレンダーなども送っています。

プレゼントは金額でなく愛が詰まっていればOKと考えています。

やっぱり昔ながらのものが喜ばれます

今どきのおじいちゃん・おばあちゃんは携帯電話はもちろん、SNSなども使いこなしていますがやっぱり手に取って見ることができるものの方が喜ばれます。

特に大きいおばあちゃんやおじいちゃんともなれば「ひ孫は来て良し行って良し」。

全く会えないのは寂しいけれど、普段子供と関わらない人は子供と一緒にいるだけで疲れてしまいますから訪問する時間は短めに。

まとめ

我が家はこうやってその時に子供が好きなものやできるようになったことなどを随時報告しているので、離れて住んでいてもよく孫・ひ孫のことを知ってくれていますよ。

みなさんもぜひ試してみてくださいね。