口臭の原因はのどにもあった!舌の運動で予防しよう

のどの奥からの口臭に悩まされてませんか?

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口臭は、口だけが原因と思いがちですが、それだけではありません。

喉の奥からも出てきます。

いろいろな原因がありますが、もっとも多い理由は「口臭を気にしている人」です。

口臭が気になる人は、自然と人前で話すのを避けてしまいます。話したとしても、口先だけ動かしてあまり口をあけません。

実はこの行動が「のどの奥からの口臭」を増やしています。

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のどの奥からの口臭が増える原因

普段リラックスしていると人の口は閉じていますが、上の歯と下の歯は若干離れています。

それに対して、常に口臭を気にしている人は、口を閉じている時、唇だけでなく歯もしっかり閉じてしまうのです。

この状態が続くと、口や頬を動かす筋肉や神経が緊張してしまいます。

また意識的に口を閉じていると、舌はほとんど動きません。緊張していること、舌の動きが少ないことでと唾液の分泌が減少し、流れも少なくなります。

この状態が続くと舌の付け根からでてくる粘液によって口の中はネバネバしてきます。

口を閉じている状態が長く、さらに意識的に閉じていると舌がしっかりフタをしてしまい、喉の奥に空気(酸素)が流れていきません。

すると、嫌気性(酸素を嫌う)の最近が活動を強めて、強い口臭を出しはじめてしまいます。

これが、喉の奥から来る口臭の原因です。

改善方法

舌の運動を意識的に行って、口や喉の奥の緊張を和らげましょう。

舌の運動:舌を引っ込めたり、先で口の中をつついたりして動かしてみましょう。

運動させることで、緊張がとれ、舌に流れる血液も活発になります。

それによって、嫌気性の細菌の活動が弱くなり、口臭も軽減します。

口臭が気になって口を閉じてしまいがちな人は、一度本格的な口臭対策をしてみませんか?

口の中のたんぱく質を固めて取り出す

口臭の大きな原因はたんぱく質です。

口の中の細菌は、たんぱく質を分解します。そのとき発生する硫化物がキツイ口臭の正体です。

細菌の餌となるたんぱく質を取り除いてあげることで、口臭の原因を激減することができます。

プロポリンスは、くちゅくちゅとゆすぐだけで、プロポリンスエキスが口の中のたんぱく質を固めてくれます。

ペッと吐き出すと、たんぱく質の塊がでてきます。目で見て分かるので最近は、はまっている人も多いようです。

口の中に善玉菌を増やす

虫歯ができやすかったり、口臭が直りにくい人の大きな原因は口の中の細菌です。

口の中の細菌は100億個以上いるといわれています。

その中に虫歯や口臭の原因となるミュータンス菌をはじめとする「悪玉菌」と悪玉菌を除菌する乳酸菌などの「善玉菌」がいます。

この菌の割合は、3歳頃に決まるといわれています。悪玉菌の割合が多い人は、虫歯や口臭に悩まされ続けることになります。

予防歯科の先進国のスウェーデンから広まっったバクテリアセラピーが今注目されています。

原理は簡単で、善玉菌である乳酸菌を口の中に増やすという取り組みです。一度乳酸菌が生着すれば、虫歯や口臭になりにくくなります。

どうしても口臭に悩んでいる方は、一度お試しください。

プロポリンスとの併用が効果的です。

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