日本語ドメインでFetch as Googleにアクセスできないとき

WP

Fetch as Googleで一時的にアクセスできない!

日本語ドメインはSEOに有利だといわれていました。特にペラサイトといわれる小規模のサイトを量産していた人には重宝されていました。

現在では、昔ほどの効果は無いといわれていますが、少なくともマイナスにはなりません。

ベテラン、ビギナーに関わらず今でも多くの日本語ドメインが使われています。

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ウェブマスターツールへの登録

多くのアクセスを目指すのなら、ウェブマスターツールへの登録は必須です。

特にIndexを早めてくれるFetch as Googleは大切なステップのひとつです。

Fetch as Googleの手順

ウェブマスターツールにログインして

fetch as google

Fetch as Googleをします。

そこで、googleにクロールしてほしいURLを入力します。サイト全体を取得してほしけれは空欄で「取得」します。

正常に処理が済めば、

access

となります。

しかし、正常に処理ができないと「一時的にアクセスできません」と表示されることがあります。

dont access

この原因として考えられるのが、

① サイトを開設したばかり(ドメインを取得したばかり)
② サイトを移転したばかり(DNSサーバーを変更したばかり)
③ robot.txtでアクセスを拒否している。

が大きなものです。robot.txtに問題がなければ、時間がたてば解決することもあります。
2~3日待ってみましょう。何事もなくアクセスされるようになることもあります。

日本語ドメインを使っている場合

日本語ドメインを使っていて、「一時的にアクセスできません」が5日以続く場合は、次のことを試してみてください。

このサイトにアクセスします →→ JPドメインサービス

使っている日本語ドメインを入力して、変換してください。

記号のようなURLになりますが、それがPunycode表記になります。

そして、このURLでもう一度ウェブマスターツールのトップ画面で新規サイトとして登録してください。

すでに登録している日本語ドメインと同じサイトですので、項目としてサイトは追加されませんが情報が追加されます。

そしてまた、Fetch as Googleをしてみてください。

URL2

URL(Punycode)表記を送信しますと表示されます。

そのまま送信して、「取得」してみてください。

access2

このように正常に処理がされました。

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